転職するタイミング!

転職するタイミングは重要ですよね。転職とは、今勤めている会社を辞めて、別の会社に勤めることをいいます。もし、今勤めている会社がとてつもなく忙しい時期で、その時に会社を辞めたいと告げようものなら、何を言い返されるかわかったものじゃありません。

だから、転職するときは、極力、暇な時期を選ぶように気を遣っています。誰か仕事を休んでくれないかなあ、という職場の雰囲気のときに狙いを定めて実行するようにしているのです。

このようなタイミングで上司に辞職を告げると、二つ返事で了承してくれます。なんのわだかまりもなく辞めることができるのです。

どうせ辞める会社なのだから多少揉めてもかまわない、という人もいるでしょう。しかし、またどこで会うことになるかわかりません。転職するときには、きっちりとしこりを残すことなく立ち去るべきなのです。

48歳・男性の転職成功の秘訣!

これまで管理や総務、経理部門の管理職求人に50社以上応募して、面接まで勧めた回数が1割にも満たない状況の求職者が今回の48歳の男性でした。

転職を3回していたのですが、職務経歴書は3社とも同じような内容が記載されていました。そこで、職務経歴書の内容を経年式とよばれるものに整理して、経理や財務での専門スキルとマネジメントスタイルを人目でわかるようにしました。

その結果。。。。

書類選考で通過が3割以上になりました。ですが、真面目で正直すぎる性格が仇となり、面接時の対応が弱い部分も多く、なかなか採用までこぎつけることができません。最後に務めた会社でも3ヶ月でリストラされていましたが、特に退職理由を聞かれた時は、相手を納得させるまでの説明が上手にできなかったのです。

そこで何かいいい方法はないかとカウンセリングを勧める中で、趣味の話になりました。20代のときにボーリングで県の代表に選ばれ、パーフェクトを2回もだした経験があります。そこで履歴書の志望動機の箇所を特に変え、ボーリングでの実績を記載ずることで器用・熱心・集中力があることをアピールすることにしました。

その甲斐があって、1次面接の際もボーリングの話題で盛り上がり、2次面接の時にも社長からでた質問はパーフェクトを出したときの心境を聞かせて欲しい。の一つだけでした。

過去の仕事内容や退職理由などは一切聞かれなかったのがすごく印象的だったそうです。

入社後に本人が確認したところによると、社長も若いころからボーリングに熱中して今でもときどき、会社帰りにボーリングをするそうです。しかし、パーフェクトはまだ1度もなく、求職者のセンスの良さと努力を社長が評価したために採用が決まりました!

そういった仕事以外の面でも評価されることは意外と多いのでなにか実績がある人は履歴書や職務経歴書にしっかりと書くようにすると採用される確率も高くなることがありますよ!