Month: 5月 2014

180度違った方面への転職

今から20年以上前の話になります。

当時大学の文学部を卒業してなんとなく将来のビジョンも明確でないままに住宅,不動産関連の会社に就職しました。

就職活動も今の時代と違って厳しくもなく、いくつかの内定を貰いましたが初任給が良かったのでその会社に決めました。

入ってから2〜3年経った頃、何も自分自身で作り出していないという物足りなさを感じるようになりました。

残業も多く休みもイベント等にかり出されなかなか自分の時間も持てませんでした。

そこで一念発起してもともと興味のあったコンピューターのソフトウェア会社に転職しました。
まだITという言葉がなかった時代でしたが、なかなか活気に溢れた業界でした。

不安もありましたが、若いしなんとかなるだろうという気楽さもありました。

憶えることや勉強しなければならないことが多く、残業もかなりやりましたが毎日が充実していました。

初めて仕事を与えられ、ソフトを作り上げた時の感動は今でも忘れられません。

今ではIT系でも大手企業の派遣求人も増えてきているので派遣社員として出向して仕事に慣れながら正社員への交渉を進めるといった若い方も多いそうです。私の時代とは就職への切り口も違ってきたように思えますね。

短時間でお金がいっぱい稼げたアルバイト!

夜勤バイトしている大学生の画像

私は大学生時代に多くのアルバイトをした経験があります。その中でも短時間で時給も高く、少ない労力で高収入になったアルバイトがいくつかありました。

中でも夜勤のアルバイトはかなり効率がよく体もラクだったのを覚えています。

私が行った夜勤のアルバイトはコンビニをはじめ、ビルの警備などをやりました。田舎なのでコンビニもビルの警備もかなり暇な時間が多く椅子に座っている時間の方が長い日もありましたよ!

夜勤アルバイトは日中とくらべても約20%近くは時給が高くなるので大学生やフリーターには人気のアルバイトなので、求人に受かるのが大変とされています。

私もバイト時代は夜間狙いで多くの企業の面接を受けましたが、やはり倍率が高いのでなかなか受かりませんでした。そこで求人情報誌だけでなくネットからも募集がないかを調べたりして、かたっぱしから応募したことを覚えています。

情報誌だけでなくネット求人の方が募集は多く、応募に関しても簡単に行えるのですごく効率的ですね。あの時代はまだスマホがでたばかりで各求人サイトもスマホ対応されていなかったのですが、絞り込み検索機能があったので夜勤、夜間バイトを数クリックで見つけることができました。

今では工場も24時間営業をしている企業も多く、昔に比べても夜勤アルバイトは増えてきていると大学の後輩が言っていました。今の大学生は求人情報誌よりもネット求人の方を使う傾向が強いみたいですね。便利な機能が色々とあってすぐに応募できることがメリットみたいです。またスカウト機能なども充実しているので名の知れた大学に在学中の場合はバイトのスカウトがけっこう来るみたいですよ!

夜勤バイトを特集したサイトも増えてきたので短時間で高収入なアルバイトがしたい方はチェックしてみると良いと思います!

映画館でのアルバイト!

学生のお小遣い稼ぎと言えばアルバイトですね。
私も学生の時アルバイトをしていました。
映画館でのアルバイトでした。
オープニングスタッフということで面接も大きな会場でビックリするくらいの大勢の人が来ていました。
その人数をみただけで、緊張して気のきいたことも言えず、もう落ちたと思ったけどなぜか合格していました。
オープニングスタッフの良さはみんな一緒にスタートってことですね。
初めはオープン前の研修です。
これがアルバイトというよりも学校みたいで、友達もたくさんできるし仕事に関してもみんなで意見を出し合って作り上げていくって感じでとてもやりがいを感じました。
この研修期間が一番楽しかったですね。
オープンも待ちに待ったオープンでとてもわくわくと楽しくお客様をむかえることができてとてもいい経験になりました。

一番長く続いたアルバイト

私が学生時代に行っていたアルバイトで、一番思い出に残っているのは仲の良かった友人数人と一緒にアルバイトをしたときのことです。職種は工場での簡単な仕分け作業だったので、すぐに仕事に慣れ、おまけにそこは仕事をしていた人たちがみんな若い人たちばかりだったので、あまり気を使わずにアルバイトを続けることができました。
そして友人と一緒に仕事をしていたので、それもまた楽しかったことの一つでした。とはいえ仕事中は一人黙々と作業をしていたので、言葉を交わすということはなかったのですが、それでも同じ場所に知った顔があるというのはすごく安心できました。
そうしてそのアルバイトは私が行った中では一番長く続いたものとなりました。

アルバイトをやめてから仲良くなるケースもある!

東京の下町あたりにある健康ランドの宴会場でやったアルバイトで知り合った人とは、出会って15年以上経った今でも数年に1回くらいの頻度で会っています。私は今は仙台住んでいるので距離が離れているために数年に1回になっていますが、この前久しぶり会ったら、東京に出て来いよと言われました。
その宴会場でアルバイトしていた人はみんな歳が近くて、働き出してすぐ仲良くなれたのですが、私が実際に働いたのは3ヶ月だけだったんです。なので、アルバイトを辞めてからみんなとよく飲みに行くようになって仲良くなったという、珍しいケースでした。ここだけです。辞めてから仲良くなったところは。
宴会場なのでほとんどのお客さんは酔っ払っていて、配膳の仕事をしていたのですが接客は大変でした。

arun

学生の頃は色々なアルバイトをしました。

ホームセンターでのアルバイトも今ではいい思い出となっています。

その当時仕事を教えてもらっていた方々は、学生のころの私からみれば、かなり年数の経過した社会人に感じたものでしたが、今となっては自分の方がはるかに年上になってしまっています。時の流れというものを感じてしまいます。

私の主に担当していた仕事は日用雑貨の類いでした。

その日の目玉商品の陳列のお手伝いをするというものでした。日替わりの目玉商品としては、洗濯機用洗剤、台所用洗剤、トイレットペーパーなどです。

そういった商品を日頃の定位置から、特売の場所に移動させたりするのです。又、混雑してきた時にはレジの応援にも入ります。

レジ打ちは女性パートの仕事だったのでしなかったのですが、レジ打ちの方の後ろに立って、お客の商品の袋詰めを手伝ったり、購入済みの商品にテープを貼付けたりするといったことをしました。

ただしあまりアルバイトで稼ぎすぎると扶養を外されて、税金を自分で払わなくてはいけなくなるので、注意が必要ですね。アルバイトの場合は扶養控除内で働けるバイトを選択した方が無難だと思います。

正社員から派遣社員へ転職!

就職難でなかなか正社員の門扉が狭い中、あえて正社員をやめて派遣社員へ転職するという選択肢もあります。
せっかく正社員で働いているのに!と周りから思われるかもしれませんが、正社員ならではの苦労もあったりしますよね。
正社員のしがらみから解き放たれたい!という人もいると思います。
そんな時は正社員にしがみつくのではなく、派遣社員として働くという手もあるということです。

派遣社員だと手当も給料も減ってしまうのでは?と思いがちですが、必ずしもそうではありません。
長引く不況で残業代やボーナスカットをしている企業も多いです。
しかし、派遣社員なら時間給なので働いた分だけお給料がもらえます。つまり、残業した分もしっかりとお給料がもらえるというわけです。
しかも、最近は派遣社員にも手当や福利厚生がしっかりとつく企業が増えてきています。
正社員と派遣社員の垣根がなくなりつつあるんです。

働いた分だけしっかりとお給料がもらえるので、やりがいをもって仕事をすることができる派遣社員に転職するという選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

転職するタイミング!

転職するタイミングは重要ですよね。転職とは、今勤めている会社を辞めて、別の会社に勤めることをいいます。もし、今勤めている会社がとてつもなく忙しい時期で、その時に会社を辞めたいと告げようものなら、何を言い返されるかわかったものじゃありません。

だから、転職するときは、極力、暇な時期を選ぶように気を遣っています。誰か仕事を休んでくれないかなあ、という職場の雰囲気のときに狙いを定めて実行するようにしているのです。

このようなタイミングで上司に辞職を告げると、二つ返事で了承してくれます。なんのわだかまりもなく辞めることができるのです。

どうせ辞める会社なのだから多少揉めてもかまわない、という人もいるでしょう。しかし、またどこで会うことになるかわかりません。転職するときには、きっちりとしこりを残すことなく立ち去るべきなのです。

48歳・男性の転職成功の秘訣!

これまで管理や総務、経理部門の管理職求人に50社以上応募して、面接まで勧めた回数が1割にも満たない状況の求職者が今回の48歳の男性でした。

転職を3回していたのですが、職務経歴書は3社とも同じような内容が記載されていました。そこで、職務経歴書の内容を経年式とよばれるものに整理して、経理や財務での専門スキルとマネジメントスタイルを人目でわかるようにしました。

その結果。。。。

書類選考で通過が3割以上になりました。ですが、真面目で正直すぎる性格が仇となり、面接時の対応が弱い部分も多く、なかなか採用までこぎつけることができません。最後に務めた会社でも3ヶ月でリストラされていましたが、特に退職理由を聞かれた時は、相手を納得させるまでの説明が上手にできなかったのです。

そこで何かいいい方法はないかとカウンセリングを勧める中で、趣味の話になりました。20代のときにボーリングで県の代表に選ばれ、パーフェクトを2回もだした経験があります。そこで履歴書の志望動機の箇所を特に変え、ボーリングでの実績を記載ずることで器用・熱心・集中力があることをアピールすることにしました。

その甲斐があって、1次面接の際もボーリングの話題で盛り上がり、2次面接の時にも社長からでた質問はパーフェクトを出したときの心境を聞かせて欲しい。の一つだけでした。

過去の仕事内容や退職理由などは一切聞かれなかったのがすごく印象的だったそうです。

入社後に本人が確認したところによると、社長も若いころからボーリングに熱中して今でもときどき、会社帰りにボーリングをするそうです。しかし、パーフェクトはまだ1度もなく、求職者のセンスの良さと努力を社長が評価したために採用が決まりました!

そういった仕事以外の面でも評価されることは意外と多いのでなにか実績がある人は履歴書や職務経歴書にしっかりと書くようにすると採用される確率も高くなることがありますよ!